今日はソラナ:ひだまりにて、不審者を想定した避難訓練を行いました。
万が一の事態から子どもたちの命と安全を守るために、定期的な訓練を実施し、職員と子どもたちが落ち着いて行動できる力を身につけていくことを大切にしています。
“訓練のねらい”
・不審者と出会ったときに「どう行動すればよいか」を子どもたちがイメージできるようにすること。
・職員同士が役割分担を確認し、冷静に対応できるようにすること。
・日頃から防犯意識を高め、「自分の身を守る力」を育てる。
“訓練の流れ”
訓練前に子どもたちに「今日は不審者が来た時、安全に逃げる練習をします」と説明し、施設の入り口から不審者が来たという想定で、職員が対応する場面をロールプレイしました。

訓練の最後は防犯標語である『いかのおすし』をみんなで一緒に声を出して確認。

又、災害のとき【身を守る】ヘルメットや防災頭巾の試着(付け方などの指導)もしました。

子どもたちの様子は最初は訓練ということもあり、少し気持ちが緩んでいましたが、職員の説明を聞き、真剣に取り組む姿が見られました。
今回の訓練を通して、【防犯】について考える良い機会になりました。
[1日の様子]
春休みに入った〇〇ちゃんは朝から公園で体を動かします。なわとびをしました!

〇〇くんは見本を見ながら木ブロックで組み立てていきます🧱
